公益財団法人日本国際フォーラム

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非公開会合「平和と安全保障における女性のリーダーシップ」開催

2026年3月4日
日本国際フォーラム事務局

笹川平和財団との共催により、非公開会合「WPS アジェンダの強化と日本の役割に関する専門家との意見交換」が開催され、当フォーラムの研究会「日本の強みを生かした『女性・平和・安全保障 (WPS)』における貢献の在り方」の研究成果が報告された。概要は下記1.〜4.のとおりである。

  1. 日 時:2026年3月4日(水)14:00-15:45
  2. 会 場:笹川平和財団 10F B 会議室
  3. 参加者:26名
【海外側参加者】 モニカ・マクウィリアムズ ベルファスト/グッドフライデー合意 交渉者・調印者
ミリアム・コロネル=フェレル フィリピン政府和平パネル 元委員長
メラン・バービア ジョージタン大学 女性・平和・安全保障研究所 エクゼクティブ・ディレクター
レイチェル・ジョージ ジョージタウン大学 女性・平和・安全保障研究所 リサーチ・フェロー
アウロラ・キララ フィリピン人口開発議員委員会 エクゼクティブ・ディレクター
【日本国際フォーラム「日本の強みを生かした『女性・平和・安全保障 (WPS)』における貢献の在り方」研究会】 伊藤和歌子 日本国際フォーラム常務理事・研究主幹
三牧 聖子 同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授
北村美和子 東北大学 スタートアップ事業化センター特任准教授
スミス理沙 日本国際フォーラム研究助手
池野 琴美 日本国際フォーラム研究助手
他16名
  1. 概要

この度、日本国際フォーラムは、笹川平和財団と共催で、「平和と安全保障における女性のリーダーシップ」をテーマとする非公開会合を行った。会合には、当フォーラムの研究会「日本の強みを生かした『女性・平和・安全保障 (WPS)』における貢献の在り方」より、三牧メンバー、北村メンバー、伊藤研究主幹が参加し、翌日の公開シンポジウム「平和と安全保障における女性のリーダーシップ」(笹川平和財団主催)に登壇するパネリスト、及び本テーマに実務で携わる各省庁関係者、研究者ら26名が一同に会し、議論を行った。なお議論では、日本が災害時におけるWPSアジェンダの履行で蓄積してきた経験を海外にも共有・展開し、紛争下における女性の安全保障に加え、平和構築及び復興の過程への女性の参画を一層促進するため、国際協力を強化していく必要性が示された。

(文責、在研究本部)