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2014-01-04 01:17
「平和の党」公明党さんへ
宮崎 厚
ベンチャー企業顧問
公明党山口代表の演説をニュースで読み、その内容にがっかりしています。安倍総理の靖国参拝を批判して、「国民と国際社会に謙虚に耳を傾けよ」とおっしゃったそうですが、本当ですか。小中学生のいじめ問題に対して、いじめられた子供に「君さえ我慢すれば、すべてが治まる」と口説く、日教組的なご発言だと思います。結...
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2014-01-02 08:58
(連載)年頭に想う:「世界の警察官」と積極的平和主義(2)
伊藤 憲一
日本国際フォーラム理事長
私は、戦争史の観点から人類史を「無戦時代」「戦争時代」「不戦時代」に3分して、第二次世界大戦後の今日を、その核抑止と経済的相互依存の実態に鑑み、「不戦時代」と呼んでいる。かつて個人について「決闘の自由」が認められていた時代があった。国家が「戦争をする自由」を認められていた「戦争時代」の国家は同じよ...
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2014-01-01 01:50
(連載)年頭に想う:「世界の警察官」と積極的平和主義(1)
伊藤 憲一
日本国際フォーラム理事長
長く米国は「世界の警察官」の役割を果たしてきた。米国がいなかったら、1948年のベルリン封鎖、1950年の朝鮮戦争、そしてその後のキューバ危機やベトナム戦争などはどういう結末を迎えていただろうか。たぶん、ベルリン、朝鮮半島などがソ連の手中に落ちるだけでは済まなかっただろう。その後の世界地図全体が、...
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2014-01-01 01:30
新年あけましておめでとうございます
伊藤 憲一
日本国際フォーラム理事長
新年明けましておめでとうございます
e-論壇「百花斉放」の全国および全世界の愛読者の皆様に新年のご挨拶を申し上げます。早いもので、このe-論壇も、2006年4月12日のスタートから数えて、8度目の正月を迎えることになりました。この間に愛読者、そして投稿者の皆様のネットワークは着実な広がり...
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2013-12-30 12:09
(連載)安倍総理の靖国参拝を考える(3)
平林 博
日本国際フォーラム副理事長
総理への批判の問題は、靖国参拝を批判する中韓の日本批判に「塩を送る」ものが多いことである。首脳会談の拒否ほか、理不尽な態度をとっている両国の政府やマスコミをもっと批判した上の安倍批判であればより説得力を増すだろうが、そうではない。また、米国が「失望した」などと批判していることを鬼の首をとったように...
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2013-12-29 12:04
(連載)安倍総理の靖国参拝を考える(2)
平林 博
日本国際フォーラム副理事長
外交的には、中韓との首脳会談がさらに遠のくのみならず、両国からの各種の反日言動が増えるであろう。しかし、安倍総理が1年有余、首脳会談を呼びかけてきたにもかかわらず、中国はこれを無視し、さらには中国艦船による尖閣諸島の領海および接続水域への挑発的な侵入を恒常化させ、挙句の果てにはわが国のそれと重なる...
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2013-12-28 21:34
(連載)安倍総理の靖国参拝を考える(1)
平林 博
日本国際フォーラム副理事長
12月26日に安倍総理が靖国神社を参拝した。これを支持ないし歓迎する日本人は多い。しかし、案の定、中国および韓国は強烈に反発した。左翼傾向の強いわが国マスコミや「知識人」も、中韓政府の反安倍の合唱に加わった。在京米国大使館は「(参拝直後の総理発言のなかの)過去への反省と日本の平和への決意を再確認す...
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2013-12-24 11:32
国際秩序強化に主導的役割果たすために
鍋嶋 敬三
評論家
「国際協調主義に基づく積極的平和主義」を理念に掲げたわが国初の「国家安全保障戦略」(以下「安保戦略」)が12月17日閣議決定された。1957年の「国防の基本方針」に代わる基本的文書である。同時に防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)も改訂された。国際情勢の歴史的転換にもかかわらず、56年間も...
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2013-12-23 00:42
(連載)2013年の国際政治を回顧する(3)
石川 薫
日本国際フォーラム研究本部長
こうした国際環境にあって、日本は既述のとおり機動的外交を展開したが、そこで観察されたのは「日本らしい日本」の外交」と「日本を念頭に置いた第三国」の外交であった。例えば、TICAD Vにおいてはアフリカ諸国を信頼する「水平目線」での開発協力を推進し、一部欧米の「垂直目線」のODAとの違いを改めて際立...
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2013-12-22 10:19
故堤清二氏を偲ぶ
山田 禎介
国際問題ジャーナリスト
堤清二氏が亡くなって、あちこちで惜しむ声を聞く。わたしも一期一会の経験がある。が、多くの例のように正式に紹介を得てではなく、新聞記者として現場に土足で踏み込むかたち。でも堤清二氏の、優雅な立ち振る舞いに圧倒された。小柄な紳士にありがちな傲慢不遜さはみじんもなかった。もう披露してもよいだろう。堤清二...
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2013-12-22 07:37
(連載)2013年の国際政治を回顧する(2)
石川 薫
日本国際フォーラム研究本部長
ここで改めて米国についてみると、事態はかなり深刻である。オバマ大統領は、国際政治において時に必要となる果断な決断を行わず、「戦争をするか、しないか」と言う決断さえ議会に丸投げし、さらに「米国は世界の警察官ではない」とまで公言した。これが、マンデラ元大統領追悼式典でスマホの自分撮りに興じたことが物語...
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2013-12-21 12:07
(連載)2013年の国際政治を回顧する(1)
石川 薫
日本国際フォーラム研究本部長
ようやく首相の1年交代制民主主義を脱却した日本だが、それまでの外交停滞の間に世界情勢は大きく変わっていた。2013年の年末にあたり、この1年間の国際政治の動向を回顧し、さらにはその意味するところを分析してみたい。2013年の国際政治を特色付けた最大の変化は、シリア攻撃問題をきっかけとして米国のオバ...
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2013-12-21 11:41
米ソ対立と米中対立の違いはどこにあるか
若林 洋介
学習塾経営
同じ価値観の対立でも、米ソ対立と米中対立とでは本質的な違いがある。米国の考える「自由主義」の概念は、おおまかに言って「精神の自由(信教・言論の自由)」と「経済活動の自由(通商・貿易の自由)」とに分けられる。旧ソ連の場合、「精神の自由」も「経済活動の自由」も両方とも無かったが、中国の場合、「精神の自...
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2013-12-20 10:30
改善される難病対策
船田 元
元経済企画庁長官
難病対策には、大人の難病と、子どもの難病(小児慢性特定疾患)に対するものがある。その中心的な施策は、医療費助成だが、現在のところ対象疾患は大人で56疾患、子どもで514疾患にのぼっている。
しかし難病と言われる疾患はこれに留まらず、多くの患者団体やその支援者から、その対象に加えてほしいとの...
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2013-12-19 06:16
猪瀬辞任は「東電病院」問題が決め手
杉浦 正章
政治評論家
朝日の12月18日付朝刊のスクープが都知事・猪瀬直樹の居座りを真っ向から切り崩した。もはや逃れることは出来まい。今日(19日)猪瀬は辞任を表明せざるを得ないだろう。沈黙を守ってきた政府・与党首脳からも辞任論が出てきた。くしくも18日で就任一年となる時点での辞任となった。徳田虎雄が猪瀬との会談で東電...
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2013-12-16 13:47
オバマ大統領のイラン訪問は実現するか
川上 高司
拓殖大学教授
イランとの関係が改善のステップを上り始めた。9月の国連総会では直接あいさつを交わすことを世界が期待していただけだったが、関係の改善が見え始めると、期待も大きくなる。世界が今期待していることは、オバマ大統領のイラン訪問である。
前アハマデネジャド大統領は前ブッシュ大統領をテヘラン大学へ招待し...
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2013-12-14 12:31
(連載)特定秘密保護法成立から集団的自衛権行使容認へ(2)
角田 勝彦
団体役員、元大使
この間注目を集めたのが、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に中国が11月23日防空識別圏(ADIZ)を設定したことである。本件については、本欄での最近の鍋嶋敬三氏論考「 試される『対中同盟』の強靱さ」及び杉浦正章氏論考「安倍・バイデン会談で“尖閣連携”を確認せよ」を興味深く拝読した。少し付け加えた...
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2013-12-13 13:49
(連載)特定秘密保護法成立から集団的自衛権行使容認へ(1)
角田 勝彦
団体役員、元大使
衆参のねじれ解消後初の本格的国会は、11月27日の国家安全保障会議(日本版NSC)法成立に続き12月6日の特定秘密保護法成立など安倍首相持論の安保面の法整備を一歩進めて12月8日閉幕した。特定秘密保護法成立後の内閣支持率は10ポイントほど低下したが、強気に傾いている首相は、中国の防空識別圏設定など...
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2013-12-12 22:39
メニュー表示偽装について
船田 元
元経済企画庁長官
去る10月下旬に、阪急・阪神ホテルズで発覚したメニュー表示問題は、その後あちこちの有名ホテル、デパート、レストランで発覚し、現在も止まるところを知らない。この事態は消費者の「食」に対する信頼を失うばかりか、世界から注目されはじめた「日本食」の海外展開など、「クールジャパン」の取り組みにも水を差すも...
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2013-12-11 06:50
朝日などの偏向報道でも内閣支持率は50%維持
杉浦 正章
政治評論家
内閣支持率を長年報じてきた者から見ると、安倍内閣があれだけ激しい特定秘密保護法案反対の嵐の中を突っ切っても、まだ50%前後の高支持率を維持していることに驚く。そしてこれを分析すれば、国民は、あたかも特定秘密保護法案反対が正義であるかのような朝日や左傾化民放やNHKの報道ぶりに惑わされていなかった事...
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