「第13回北京香山フォーラム」に参加
2026年9月24日
日本国際フォーラム事務局
東アジア共同体評議会
さる2026年9月15日から17日にかけて、中国軍事科学学会および中国国際戦略学会が主催する「第13回北京香山フォーラム」に、主催者より菊池誉名当フォーラム常務理事・東アジア共同体評議会議長が招待を受けて参加したところ、その概要は以下のとおりである。
1.日 時:2026年9月15~17日
2.会 場:中国・北京「北京国際会議センター」
3.参加者:60人以上の閣僚級・参謀総長級を含め、100カ国・地域から、専門家、研究者など約2000人が参加した。
4.概 要:
「安定に向けた共通認識を形成し、安全保障ガバナンスを共に促進する」の全体テーマのもと、開会式、4つの全体会議、8つの分科会、7つの非公開セミナー、閉会式などが行われ、菊池常務理事は、非公開セミナー1 「グローバル・セキュリティ・ガバナンスと中国の役割(“Global Security Governance and China’s Role”)」 でスピーカーを務め、世界の多極化が進むなかでのグローバル・ガバナンスのあり方について、東アジアにおける地域協力の経験を踏まえて報告した。
菊池常務理事の報告(原文は英文)をもとに再構成し執筆したコメンタリーは以下のとおり。
「多極化する世界におけるグローバル・ガバナンス―東アジアの地域協力の経験から―」
以上