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2010-10-22 15:16
(連載)日中関係の構築は「真実」の上に(1)
角田 勝彦
団体役員
10月4日ブリュッセルでの日中首脳会合以来、レアアース輸入停滞は解決されていない(ただし日中だけの問題ではなくなった)ものの、中国で拘束されたフジタ社員の最後の1人高橋さんも釈放され、民間交流もかなり復活した。北沢防衛相がハノイで中国の梁光烈国防相と会談するなど、「日中間のハイレベル協議」開催によ...
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2010-10-20 12:58
リトビネンコ追悼ビデオ上映+討論会のご案内
菊池 誉名
日本国際フォーラム研究員補
皆様へ
2010年10月20日
日本国際フォーラム
チェチェン問題研究会事務局(菊池誉名)
アレクサンドル・リトビネンコ追悼ビデオ上映+討論会
...
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2010-10-20 07:27
無党派層の民主党離れで、補選は町村勝利へ
杉浦 正章
政治評論家
10月24日投票に迫った衆院北海道5区補欠選挙で自民党の町村信孝が先行、逃げ切る流れとなった。重要ポイントは、昨年の総選挙で民主党を圧勝に導いた無党派層が、参院選に引き続きうたかたの如く消えた事だ。菅改造内閣発足後初の国政選挙での自民党勝利は、臨時国会での補正予算案審議に影響をもたらし、早期解散・...
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2010-10-17 19:16
ノーベル賞委員会のあり方に教えられる
吉田 重信
中国研究家
劉暁波のノーベル平和賞受賞のニュースを聞いたときに、まず第一に思ったことは、この受賞が今後中国社会へボディー・ブローのように、また漢方薬のように、ジワジワと効いてくるであろうと思われる衝撃のことではなかった。第一に思ったことは、小国の典型のようなノールウエーの一民間委員会が発する、国際的な影響力の...
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2010-10-17 17:52
(連載)劉暁波氏へのノーベル平和賞授賞の意味(2)
高峰 康修
岡崎研究所特別研究員
今回の劉氏のノーベル平和賞受賞で、中国はソフトパワーを大いに減ずることになろう。ただ、それで中国がその行動を国際的規範に沿うように改めるかといえば、そんな甘い話ではあるまい。しかし、中国はその横暴な振る舞いによって、自らのソフトパワーを失っている。中国は、劉氏が2010年のノーベル平和賞候補として...
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2010-10-16 14:39
(連載)劉暁波氏へのノーベル平和賞授賞の意味(1)
高峰 康修
岡崎研究所特別研究員
2010年のノーベル平和賞は、中国で服役中の民主活動家・劉暁波氏に授与された。ノーベル平和賞は欧州流左派リベラル知識人の政治的立場の表明という色彩が近年とみに色濃く、賞の価値に疑問を寄せる向きも多かった。昨年のオバマ米大統領の受賞は記憶に新しいところであるし、2002年のカーター元大統領の受賞に至...
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2010-10-15 12:57
中国に価値観の成熟を求める
水口 章
敬愛大学国際学部准教授
かつて毛沢東が周恩来に「外交の極意」だと言って示した4字熟語がある。それは「綿裡蔵針」である。その意味は、棉の木の実は柔らかいふわっとした毛にくるまれているが、針のような芯があるというものである。つまり、表面的には「戦略的互恵関係」「戦略的利害共有関係」などとして友好関係を求めていても、国益にかか...
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2010-10-15 07:23
長期持久戦化を狙う小沢の起訴議決無効の提訴
杉浦 正章
政治評論家
検察審査会の強制起訴議決は無効だとして、小沢一郎が国を相手に行政訴訟を起こすという。あきれてものが言えぬ。強制起訴を可能にした検察審査会法の改正には、2004年に自ら賛成しているのに、自分の利害が絡むと異を唱えるのか。民主主義の否定であり、自分への批判は許さないというファシズムに直結する。往生際の...
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2010-10-13 13:05
中国の旅より帰国して思うこと
吉田 重信
中国研究家
筆者は、9月25日付けの本欄に「中国漁船衝突事件について思うこと」と題する意見を発表した、翌26日早朝に出発して、上海、北京をはじめ中国各地6か所を訪問し、10日10日に帰国した。この旅行中、つねに筆者の脳裏にあったのは、最近の日中関係緊張の動きに関する懸念であった。したがって、当然ながら、出会っ...
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2010-10-12 07:29
修正されない菅外交の構造的欠陥
杉浦 正章
政治評論家
官民各種交流再開のめどが付き始め、日中関係は総じて関係正常化の道に戻りつつあるようにみえる。しかし、尖閣事件を総括すれば、その残した傷跡は日本側にとって、計り知れないほど深く、民主党政権で治癒可能か疑問符が付く。中国側にもダメージはあるが、日本のダメージと比較すれば、7対3で中国側の方が小さいと感...
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2010-10-09 22:19
情報遮断されている中国の巨大若年層について考える
山田 光彦
元総合商社役員
尖閣列島沖での中国漁船の海保艦艇衝突、船長逮捕その後の釈放事件に関係する一連の中国政府の強硬な外交攻勢と貿易制限措置、民間人の拘束まで絡めた広範、執拗かつ迅速な全面攻撃の結果として、日本のみならずASEAN諸国、韓国、インド等においても、最低で対中警戒感、さらには対中嫌悪感まで引き起こしている。米...
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2010-10-09 13:26
アフマディネジャド大統領のパフォーマンスの背後にあるもの
水口 章
敬愛大学国際学部准教授
アフマディネジャド・イラン大統領は9月の国連総会での演説で「米国当局が2001年9月11日の米同時多発テロ事件を実行した」とか、「イスラエルを地図上から抹殺する」と述べ、世界の人々をまたもや驚かせた。また、10月3日、同大統領はイラン北部の町ハシュトゲルドでの演説では、イスラエルを「中東という野に...
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2010-10-07 17:26
日中首脳「立ち話」は危険な素人外交
高峰 康修
岡崎研究所特別研究員
10月4日にアジア欧州会議(ASEM)首脳会議の夕食会終了後に、菅首相と温家宝首相が「会談」をしたということになっている。しかし、これは通常の意味での首脳「会談」などではなく、首脳「立ち話」というべきものであった。菅首相や周辺は「関係改善への糸口をつけた」と胸を張っているようだが、温家宝首相に「尖...
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2010-10-07 12:52
尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題について
日本国際フォーラム事務局
日本国際フォーラム事務局
昨10月6日午後3時から5時まで日本国際フォーラム会議室で「尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題」をテーマに拡大緊急提言委員会が開催され、40名近い委員が集まって、意見交換を行いました。
その際、事務局で政策掲示板「百花斉放」「議論百出」「百家争鳴」に掲載されている諸論考を整理して下記のようにと...
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2010-10-06 07:41
菅は「小沢国会招致」の公約を守れ
杉浦 正章
政治評論家
「これは権力闘争ですから」というごますり議員に、小沢一郎は「そうだな」と涙を流したと言うが、本当はうれし涙ではないか。というのも、東京第5検察審査会の起訴議決に民主党首脳は首相・菅直人以下腰が引けて、ただ一人真正面から小沢批判を口にした国会対策委員長代理・牧野聖修に至っては5日、辞任に追い込まれた...
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2010-10-06 06:27
(連載)日中首脳会合後の日中関係(2)
角田 勝彦
団体役員
さて政治の論理による戦略的互恵関係発展の努力と別に、国境問題については粛々と軍事の論理を適用することが必要である。もちろん、その一環として不測の事態を避けるため、前原外相が10月1日の講演などで表明したとおり、日中間で再発防止策の取り決めを目指すことは必要である。しかし、中国は尖閣諸島を自国の領土...
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2010-10-05 16:00
(連載)日中首脳会合後の日中関係(1)
角田 勝彦
団体役員
10月4日夜(日本時間5日未明)ブリュッセルでの日中首脳会合で、両首脳は「お互い、今の状況は好ましくない」として、両国の戦略的互恵関係を発展させるとの原点に戻り、日中間のハイレベル協議を適宜開催するとともに、影響が出ている民間交流を復活するとの合意に至った。これにより日中関係は、残るフジタ社員1名...
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2010-10-04 09:55
(連載)中国周辺諸国との連携を強化せよ(2)
平林 博
日本国際フォーラム副理事長・日印協会理事長
インドは、1962年に中国解放軍の侵入を受け、押し戻したものの、カシミールの一部を中国に占拠されており、また東北のアルナチャル・プラデシュ州のヒマラヤ国境では国境が確定できていない。最近中国は、アジア開発銀行がアルナチャル・プラデシュ州で行おうとしたプロジェクトに異議を唱えた。マンモハン・シン首相...
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2010-10-03 18:31
(連載)中国周辺諸国との連携を強化せよ(1)
平林 博
日本国際フォーラム副理事長・日印協会理事長
今回の尖閣諸島への中国漁船の領海侵犯と我が国巡視艇への体当たり・公務執行妨害、わが国に対する中国政府の恫喝と理不尽な対日制裁措置、さらには日本政府への「謝罪と賠償」の要求は、日本国民の怒りと対中嫌悪の増大をもたらした。さすがに、腰の定まっていなかった民主党政権も、菅総理、前原外相をはじめ一致して「...
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2010-10-01 07:39
目に余る首相の無責任と使命の放棄
杉浦 正章
政治評論家
衆院予算委員会集中審議の実況に対して、おそらく茶の間からは「うそつけ」のブーイングの嵐が飛んでいたに違いない。首相・菅直人も官房長官・仙谷由人も開き直ったように、中国船長釈放問題をすべて検察の責任に押しつけた。恐らく誰もが信用していまい。この国は虚言症の首相を頂くことになった。“菅・ザ・ライアー”...
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