パネリストの横顔

《セッションⅠ》

【議長】

伊藤 憲一  日本国際フォーラム理事長・青山学院大学教授

 1960年一橋大学法学部卒業、外務省入省。ハーバード大学大学院留学。在ソ、在比、在米各大使館書記官、アジア局南東アジア一課長歴任後、1977年退官。1980年青山学院大学助教授、1984年教授(国際政治学)。1987年日本国際フォーラム設立に参画し、専務理事。1990年より理事長。

【基調報告者】

森本 哲郎  文明評論家

 1948年東京大学文学部卒業、1950年同大学院修士課程修了、1953年朝日新聞社入社。学芸部次長、編集委員等を歴任後、1976年退社。以後、文明・社会評論などを中心に評論家として活動。1988〜92年東京女子大学現代文化学部教授。

石井 威望  東京大学名誉教授

 1954年東京大学医学部卒業、1957年同大学工学部卒業、通産省入省。1963年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)。東京大学工学部専任講師、助教授を経て1973年教授。1991年退官、慶應義塾大学環境情報学部教授。1999年より同大学院客員教授。

【コメンテーター】

秋元 一峰  秋元海洋研究所代表

 千葉工業大学卒業、海上自衛隊入隊。米海軍との連絡官、日米共同作戦計画立案担当、海上幕僚監部分析室長、防衛研究所主任研究官等を歴任後、2000年8月退官。海洋秩序維持と資源・環境保護のための安全保障協力“Ocean-Peace Keeping”を提唱。

遠藤 浩一  拓殖大学日本文化研究所客員教授

 1981年駒沢大学法学部卒業、民社党中央理論誌委員会に入る。同月刊誌編集部長、広報部長等を経て、現在情報工学センター代表取締役。新聞・雑誌等で政治・選挙分析を展開。

長谷川和年  伊藤忠商事常勤顧問

 1957年東京大学法学部卒業、外務省入省。欧亜局長、アジア局長、駐墺大使、駐豪大使等を歴任後、1996年退官。外務省派遣対話ミッション団長として太平洋諸国を歴訪。

畑   恵  参議院議員

 1984年早稲田大学第一文学部卒業、日本放送協会入局。「夜7時のニュース」担当等を経て、1989年退社。以後、フリーランスとしてテレビ朝日「サンデー・プロジェクト」メインキャスター等を務める。1995年参議院議員当選。

平野 拓也  海洋科学技術センター理事長

 1959年大阪外国語大学外国語学部卒業、大蔵省入省。科学技術庁にて原子力局長、官房長、事務次官等を歴任し、1994年退官。1996年つくば科学万博記念財団理事長、1997年より現職。

(プログラム登場順)

 

《セッションⅡ》

【議長】

山田  寛  読売新聞社調査研究本部主任研究員

 1964年東京大学文学部卒業、読売新聞社入社。サイゴン、バンコク、パリに駐在勤務の後、アメリカ総局長を経て、1992年より現職。

【基調報告者】

岡崎 久彦  岡崎研究所所長

 1952年東京大学法学部中退、外務省入省。1955年ケンブリッジ大学経済学部学士及び修士課程修了。情報調査局長、在サウディ・アラビア大使、在タイ大使等を歴任し、1992年退官。

太田  博  日本国際フォーラム専務理事

 1959年東京大学教養学部卒業、1960年外務省入省。在韓国公使、在サウディ・アラビア大使、国際交流基金専務理事、在タイ大使等を歴任し、1999年退官。2000年より現職。

【コメンテーター】

秋山 昌廣  ハーバード大学客員研究員

 1964年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。東京税関長、大臣官房審議官を経て、防衛庁にて人事局長、経理局長、防衛局長、事務次官を歴任後、1998年退官。1999年より現職。

江畑 謙介  ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー日本通信員

 1981年上智大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1983年より英国の防衛専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」の日本通信員。

小池百合子  衆議院議員

 1976年カイロ大学卒業。テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」のメインキャスター等を経て、1992年参議院議員当選。1996年衆議院議員当選。経済企画総括政務次官、新1000年紀担当総括政務次官等を歴任。

櫻田  淳  評論家

 1991年北海道大学法学部卒業、1993年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。同年、愛知和男代議士付政策担当秘書。1998年慶應義塾大学非常勤講師。「読売論壇新人賞最優秀賞」「正論新風賞」受賞。

サム・ジェームソン  ジャーナリスト

 1958年ノースウエスタン大学ジャーナリズム学部卒業、1959年同大学大学院修士課程修了。シカゴ・トリビューン東京支局長、ロサンゼルス・タイムズ東京支局長、在日外国特派員協会会長等を歴任。

(プログラム登場順)