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   日本国際フォーラムは、市民社会の側から、つまり民間・非営利・独立・超党派の立場から、会員および市民の参加を得て、外交・国際問題について研究・討論・交流・提言等の活動を促し、もって内外の世論の啓発に努めることを目的としますが、それ自体が組織として特定の政策上の立場を支持し、もしくは排斥することはありません。特定の提言の内容について責任を有するのは、あくまでもその提言に署名した者に限られます。日本国際フォーラムは、1987年3月に財団法人として設立されましたが、2011年4月以降は、内閣総理大臣からその活動の公益性を認められて、公益財団法人に移行しました。日本国際フォーラムの活動経費は、基本的に皆様からの会費および寄附金によって賄われています。今後ともよろしくご支援をお願いします。

日本国際フォーラムが発信した政策、提言、記事、論文などに対するご感想やコメントをお寄せ下さい。

皆様の自由な意見交換の場を通じて、相互啓発とより高い次元への議論の発展を図りたいと考えております。

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第36政策提言意見広告発表さる
「グローバル化時代の日本のエネルギー戦略」

  第36政策提言は、政策委員70名の署名を得て、6月15日(金)に野田佳彦内閣総理大臣に提出され、18日(月)に記者発表されました。この政策提言は、その提起する問題の重要性に鑑み、広く世論に直接問いかけるべきだとの声を受け、6月20日付けの産経新聞、朝日新聞、日経新聞、ジャパン・タイムズの各紙に各半ページを使って、「意見広告」としても発表されました。政策提言および意見広告の全文は下記のとおり。

 日本国際フォーラムは国際問題や外交政策に関する民間・非営利・独立のシンクタンクですが、その活動は趣旨に賛同する多数の会員の参加と貢献によって維持されております。1人でも多くの個人会員、1社、1団体でも多くの法人会員の皆様のご支援とご参加を得たく、ここにその会員制度についてご案内申し上げます。…more

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会合開催予定

2013年
6月5日 第91回外交円卓懇談会
    (講師:デイヴィッド・マローン
     国連大学学長)
6月27日 第256回国際政経懇話会
    (講師:渡辺利夫 拓殖大学学長)
7月25日 第257回国際政経懇話会
    (講師:西修 駒澤大学名誉教授)

お知らせ

2013年3月5日、国際シンポジウム「日中対話」(1月23-24日開催)および伊藤理事長の挨拶が中国英字紙「チャイナ・デーリー」で取り上げられました。
理事長最新論文

伊藤 憲一日本国際フォーラム理事長

『今こそ日中間のパイプ太くせよ』

 2010年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件に起因する日中間の緊張状態は、翌年3月11日の東日本大震災に対する中国側の配慮などもあって、いったんは、沈静化する傾向をたどるかにみえたものの、12年9月の野田佳彦政権による尖閣の国有化を契機として再び険悪化している。...more

副理事長最新論文

平林 博日本国際フォーラム副理事長

第26話『今年こそ、日は昇る』(続編)

 安倍晋三内閣に対する支持率は衰えを知らず、遂に70%前後まで上昇した。支持率は、国民の強い期待と移ろいやすさを表し、首相就任後は高くその後は漸減するのが通例だ。アベノミクスは成果を上げつつあるので、内外で好評である。外交・安全保障政策も安定感がある。...more

役員等最新論文

 日中関係が揺れている。日本と中国は、2000年の交流を持つ隣国同士であり、世界第3位と第2位の経済大国であるが、政治制度も歴史条件も異なり、時に問題が起こることは自然である。...more

原 聰日本国際フォーラム参与・政策委員

『尖閣諸島問題-歴史的考察-』

 2012年9月26日、野田総理は国連総会で演説し、「法の支配を確立」し、「自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする」のではなく、「叡智」をもって「国際司法裁判所ICJの強制管轄権を受諾する」ことにより「互いの間の紛争をルールに基づいて理性的に処理」しよう、と呼びかけた。...more

島田 晴雄日本国際フォーラム参与・政策委員

『増税の次はTPPで成長実現だ』

 最近、伊藤憲一氏が主宰する日本国際フォーラムの勉強会で、韓国の自由貿易協定(FTA)政策について韓国経済研究院長、崔炳鎰博士の話を聴く機会があった。...more

新刊案内

「紛争と加発」武力紛争と貧困は現代世界の大問題

『紛争と開発』たちばな出版
4,410円(消費税込)

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最近の活動報告

第89回外円懇:日台関係の現状と展望

さる2013年4月23日、当フォーラムは、沈斯淳・台北駐日経済文化代表処代表を講師に迎え、第89回外交円卓懇談会を開催した。...more

第253回国政懇:駐米大使の任を終えて

さる2013年3月6日、当フォーラムは、藤崎一郎・前駐米大使を講師に迎え、第253回国際政経懇話会を開催した。...more

安保知的交流事業「東アジア地域の安全保障環境:日欧間の認識共有にむけて」

本事業は、日本をとりまく東アジア情勢についての日本の正しい主張を発信し、日欧有識者間ネットワークの構築に寄与する目的で、過去5回実施してきたが、2012年度は、添谷芳秀・当フォーラム政策委員・慶應大学教授を主査とする専門家チームが、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー4か国のシンクタンク等を訪問し、150名規模のシンポジウム等を開催し、議論を深めた。その模様は海外のHPで動画配信され、海外メディアに取り上げられるなど反響を呼んだ。...more

日中共同研究交流事業「環境・エネルギー協力」および「海洋安全保障協力」

2012年は日中国交正常化40周年にもかかわらず、日本政府による尖閣諸島国有化を契機に、日中関係は悪化し、様々な交流事業が中止を余儀なくされたが、当フォーラムは、「環境・エネルギー協力」および「海洋安全保障協力」のテーマで2つの日中共同研究交流事業を実施し、中国および日本双方でのシンポジウム・ワークショップを開催した。
報告書(環境・エネルギー協力)
報告書(海洋安全保障協力)
『産経新聞』掲載記事

第9回「日・シンガポール・シンポジウム」

さる2013年3月25~26日、当フォーラムは、シンガポール国立大学政策研究所との共催により、第9回日・シンガポール・シンポジウムを開催した。谷内正太郎、トミー・コー共同座長のもと、グレース・フー首相府大臣、鈴木俊一外務副大臣、塩崎恭久衆議院議員等出席し2日間にわたり議論した。
開催結果概要

宇宙に関する各国の外交政策

青木節子・当フォーラム客員主任研究員・慶應義塾大学教授を主査、城山英明東京大学教授等をメンバーとする当フォーラムの「宇宙に関する各国の外交政策研究会」事業は、さる2月25日、日本政府にその成果をまとめた「最終報告書」を提出した。...more

第88回外円懇:旧東欧諸国から見た今日のEU

第88回外交円卓懇談会開催 さる2013年2月19日、当フォーラムは、ユアン・ミルチャ・パシュク欧州議会副外交委員長(元ルーマニア国防相)を講師に迎え、第88回外交円卓懇談会を開催した。...more

第252回国政懇:2013年の日本外交の展望

第252回国際政経懇話会開催 さる2013年2月13日、当フォーラムは、河相周夫外務事務次官を講師に迎え、第252回国際政経懇話会を開催した。...more

第87回外円懇:日中関係の見通し

第87回外交円卓懇談会開催 さる2012年12月14日、当フォーラムは、季志業中国現代国際関係研究院常務副院長を講師に迎え、第87回外交円卓懇談会を開催した。...more

第86回外円懇:原子力エネルギーとインド

第86回外交円卓懇談会開催さる2012年12月6日、当フォーラムは、ラジャゴパラ・チダムバラム・インド政府主席科学技術顧問を講師に迎え、第86回外交円卓懇談会を開催した。...more

第251回国政懇:日本経済の現状と課題

第251回国際政経懇話会開催さる2012年12月5日、当フォーラムは、前田栄治日本銀行調査統計局長を講師に迎え、第251回国際政経懇話会を開催した。...more

新着情報

2013年
5月18日 「第89回外円懇:日台関係の現状と展望」メモ
「第253回国政懇:駐米大使の任を終えて」メモ 掲載
5月15日 平林 博
「今年こそ、日は昇る」(続編)
5月14日 田島 高志
「尖閣問題『中国側は話し合いを控えたいとし、日本側は聞きおくに留めた』」
原 聰
「尖閣諸島問題-歴史的考察-」
4月15日 平林 博
「核の脅威にどう備えるか-非核三原則を修正せよ-」
4月1日 会報春季号 掲載
3月20日 『メルマガ日本国際フォーラム』(2013年3-4月号/通算第53号) 発行
3月16日 平林 博
「海外での人質事件と日本の対応」
3月9日 「第88回外円懇:旧東欧諸国から見た今日のEU」メモ
「第252回国政懇:2013年の日本外交の展望」メモ 掲載
2月19日 伊藤 憲一
「今こそ日中間のパイプ太くせよ」
2月15日 平林 博
「今年こそ、日は昇る」
1月20日 『メルマガ日本国際フォーラム』(2013年1-2月号/通算第52号) 発行
1月15日 平林 博
「カンボジアで思ったこと―アセアン後発国にも及ぶ雁の飛行型発展―」
1月1日 会報冬季号 掲載
2012年
12月20日 「第87回外円懇:日中関係の見通し」メモ 掲載
12月15日 平林 博
「今年は主要国トップ交代の年―トップ交代は何をもたらすか―」
12月13日 「第251回国政懇:日本経済の現状と課題」メモ 掲載
12月11日 「第86回外円懇:原子力エネルギーとインド」メモ 掲載
11月27日 「第85回外円懇:黒海地域と日本」メモ 掲載
11月21日 「第250回国政懇:米大統領選挙の結果」メモ 掲載
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