●日本国際フォーラムが発信した政策、提言、記事、論文などに対するご感想やコメントをお寄せ下さい。
●皆様の自由な意見交換の場を通じて、相互啓発とより高い次元への議論の発展を図りたいと考えております。
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日本国際フォーラムは、市民社会の側から、つまり民間・非営利・独立・超党派の立場から、会員および市民の参加を得て、外交・国際問題について研究・討論・交流・提言等の活動を促し、もって内外の世論の啓発に努めることを目的としますが、それ自体が組織として特定の政策上の立場を支持し、もしくは排斥することはありません。特定の提言の内容について責任を有するのは、あくまでもその提言に署名した者に限られます。日本国際フォーラムは、1987年3月に財団法人として設立されましたが、2011年4月以降は、内閣総理大臣からその活動の公益性を認められて、公益財団法人に移行しました。日本国際フォーラムの活動経費は、基本的に皆様からの会費および寄附金によって賄われています。今後ともよろしくご支援をお願いします。
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| 日 時 | 『百花斉放』最近の投稿テーマ | 投稿者 |
| 05月20日 | イスラエルによるシリア空爆 | 水口 章 |
| 05月20日 | 中国の透明性欠如が緊張の根源 | 鍋嶋 敬三 |
| 05月20日 | 安倍は“橋下三百代言”と一線を画せ | 杉浦 正章 |
| 05月18日 | (連載)歴史認識問題を考える(2) | 角田 勝彦 |
| 05月17日 | (連載)歴史認識問題を考える(1) | 角田 勝彦 |
| 05月16日 | (連載)民主主義は改憲の根拠たりうるか?(2) | 河野 勝 |
| 05月15日 | (連載)民主主義は改憲の根拠たりうるか?(1) | 河野 勝 |
| 05月15日 | 大阪は橋下をリコールで失職させよ | 杉浦 正章 |
| 05月12日 | 中国には国連安保理常任理事国の資格があるのか | 松井 啓 |
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日本国際フォーラムは国際問題や外交政策に関する民間・非営利・独立のシンクタンクですが、その活動は趣旨に賛同する多数の会員の参加と貢献によって維持されております。1人でも多くの個人会員、1社、1団体でも多くの法人会員の皆様のご支援とご参加を得たく、ここにその会員制度についてご案内申し上げます。…more 会合開催予定
理事長最新論文伊藤 憲一日本国際フォーラム理事長『今こそ日中間のパイプ太くせよ』2010年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件に起因する日中間の緊張状態は、翌年3月11日の東日本大震災に対する中国側の配慮などもあって、いったんは、沈静化する傾向をたどるかにみえたものの、12年9月の野田佳彦政権による尖閣の国有化を契機として再び険悪化している。...more 副理事長最新論文平林 博日本国際フォーラム副理事長第26話『今年こそ、日は昇る』(続編)安倍晋三内閣に対する支持率は衰えを知らず、遂に70%前後まで上昇した。支持率は、国民の強い期待と移ろいやすさを表し、首相就任後は高くその後は漸減するのが通例だ。アベノミクスは成果を上げつつあるので、内外で好評である。外交・安全保障政策も安定感がある。...more 役員等最新論文田島 高志日本国際フォーラム参与・政策委員『尖閣問題「中国側は話し合いを控えたいとし、日本側は聞きおくに留めた」』日中関係が揺れている。日本と中国は、2000年の交流を持つ隣国同士であり、世界第3位と第2位の経済大国であるが、政治制度も歴史条件も異なり、時に問題が起こることは自然である。...more 原 聰日本国際フォーラム参与・政策委員『尖閣諸島問題-歴史的考察-』2012年9月26日、野田総理は国連総会で演説し、「法の支配を確立」し、「自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする」のではなく、「叡智」をもって「国際司法裁判所ICJの強制管轄権を受諾する」ことにより「互いの間の紛争をルールに基づいて理性的に処理」しよう、と呼びかけた。...more 島田 晴雄日本国際フォーラム参与・政策委員『増税の次はTPPで成長実現だ』最近、伊藤憲一氏が主宰する日本国際フォーラムの勉強会で、韓国の自由貿易協定(FTA)政策について韓国経済研究院長、崔炳鎰博士の話を聴く機会があった。...more 新刊案内 |
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■理事長 伊藤憲一2013年2月19日『今こそ日中間のパイプ太くせよ』 2012年5月14日 『日本証券経済倶楽部での講演』 2012年3月2日 「日本の外交・安全保障政策のあるべき姿について」 2011年2月28日 『北方領土、今は動く時にあらず』 2010年9月 『日本外交と東アジア共同体構想』 2010年6月10日 『日本証券経済倶楽部での講演』 ■副理事長 平林博2013年5月15日「今年こそ、日は昇る」(続編) 2013年4月15日 「核の脅威にどう備えるか-非核三原則を修正せよ-」 2013年3月15日 「海外での人質事件と日本の対応」 2013年2月15日 「今年こそ、日は昇る」 2013年1月15日 「カンボジアで思ったこと―アセアン後発国にも及ぶ雁の飛行型発展―」 |
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