調査研究

調査研究活動(旧:研究センター活動)

 調査研究活動は、研究センターが中心となって、当フォーラム内外の研究員により実施される研究プロジェクトを企画、組織、運営する。本活動は「研究会活動」「研究員活動」から構成される。「研究会活動」は、時宜にかなったテーマに精通する然るべき専門家を主査とする研究会を組織し、研究会合で議論を重ね、また、外部有識者からのヒアリング調査、海外での現地調査、国際ワークショップ等を行い、その成果を「研究会報告」として発表している。また、「研究員活動」は、研究員の個人別の研究活動を奨励し、その成果を逐次「研究員報告」として発表している。これまで実施してきたおよび実施中の「調査研究活動」は次の一覧のとおりである。

研究会活動

70. 「アジア太平洋地域の国際秩序と日・ASEAN協力」(研究会主査:神谷万丈・上席研究員、2016年)
69. 「グローバル・ヘルス・ガバナンスと日本外交」(研究会主査:佐藤禎一・上席研究員、2016年)
68. 「積極的平和主義時代の時代の日米同盟」(研究会主査:神谷万丈・上席研究員、2015-2016年)
67. 「ウクライナ危機と日本の地球儀俯瞰外交」(研究会主査:六鹿茂夫・客員上席研究員、2015-2016年)
66. 「領土海洋問題と危機管理メカニズムの構築」(研究会主査:伊藤剛・客員上席研究員、2015-2016年)
65. 「少子高齢化と日本の安全保障」(研究会主査:佐藤禎一・国際医療福祉大学大学院教授、2014-2015年)
64. 「『人間の安全保障』の課題と日本の外交戦略」(研究会主査:小浜裕久・静岡県立大学教授、2014年)
63. 「アジア太平洋地域の新たなシンクタンク・ネットワーク形成」(研究会主査:伊藤剛・上席研究員、2013-2014年)
62. 「経済連携協定(EPA)を検証する」(研究会主査:浦田秀次郎・早稲田大学大学院教授、2013年)
61. 「新空間の日中信頼醸成」(研究会主査:青木節子・上席研究員、2013年)
60. 「価値観外交を基軸とした日本外交の活性化」(研究会主査:伊藤剛・上席研究員、2013年)
59. 「ネパールの廃棄物管理の評価」(研究会主査:廣野良吉・上席研究員、2013-2014年)
58. 「宇宙に関する各国の外交政策」(研究会主査:青木節子・主任研究員、2012年)
57. 「安全保障に関する知的交流事業『東アジア地域の安全保障環境:日欧間の認識共有にむけて』」(研究会主査:添谷芳秀・政策委員、2012年)
56. 「環境・エネルギー協力の新たな展望とその可能性 ~ 東アジアにおける低炭素社会の構築にむけて~」(研究会主査:廣野良吉・上席研究員、2012年)
55. 「海洋秩序の『非伝統的安全保障化』への試みとその具体的共同施策」(研究会主査 伊藤剛参与・主任研究員、2012年)
54. 「ビジネスと外交」(研究会主査:古城佳子・主任研究員、2011年)
53. 「新興国の台頭とグローバル・ガバナンスの将来」(研究会主査:神谷万丈参与・主任研究員、2011年)
52. 「日米中関係の長期的展望」(研究会主査:高原明生・主任研究員、2011年)
51. 「東アジア地域協力をめぐる新視点と日本外交の課題」(研究会主査 伊藤剛参与・嘱託主任研究員、2010年)
50. 「21世紀における日中環境協力の推進:省資源・資源再生化を中心として」(研究会主査 廣野良吉上席研究員、2010年)
49. 「各種の中長期的国際情勢予測に関する調査研究」(研究会主査 矢野卓也専任主任研究員、2010年)
48. 「安全保障に関する知的交流『中・東欧・コーカサス及び中央アジアから見た欧州の安全保障情勢』」(研究会主査 福島安紀子嘱託主任研究員、2009年)
47. 「安全保障に関する知的交流『欧州各国での軍民協力活動の取組』」(研究会主査 中満泉嘱託主任研究員、2008年)
46. 「中国における広報文化交流拠点の整備に係る調査」(研究会主査 紿田英哉嘱託主任研究員、2008年)
45. 「安全保障に関する知的交流『日欧安全保障環境の相互理解の促進』」(研究会主査 福島安紀子嘱託主任研究員、2007年)
44. 「日中知的交流『持続可能な成長に向けた日中エネルギー協力』」(研究会主査 廣野良吉主任研究員、2007年)
43. 「安全保障に関する知的交流『日欧安全保障環境の相互理解と促進』」(研究会主査 福島安紀子嘱託主任研究員、2006年)
42. 「エネルギー分野の協力に関する調査」(研究会主査 廣野良吉嘱託主任研究員、2006年)
41. 「安全保障における知的交流」(研究会主査 福島安紀子嘱託主任研究員、2005年)
40. 「日・OSCE共催会議開催に伴う知的交流事業」(研究会主査 福島安紀子嘱託主任研究員、2004年)
39.「ロシア・CISの不安定要因」(研究会主査 瀧澤一郎嘱託主任研究員、2003年)
38.「日本周辺国の商業用原子力関連施設に関する研究会」(研究会主査 今井隆吉嘱託主任研究員 2002年)
37.「国連投票からみた国際関係」(研究会主査 浦野起央嘱託主任研究員、2002年)
36.「アジア太平洋における地域協力の進め方」(研究会主査 李鍾元嘱託主任研究員、2001年)
35.「いわゆる人道的介入に関する最近の動向」(研究会主査 浅田正彦嘱託主任研究員、2001年)
34.「人道的介入に関する国際社会の議論状況」(研究会主査 饗庭和彦嘱託主任研究員、2000年)
33.「競走法の域外適用に関する調査研究」(別冊資料集)(研究会メンバー 小寺彰嘱託研究員、道垣内正人嘱託研究員、白石忠志嘱託研究員 2000年)
32.「競争法の域外適用に関する調査研究」(研究会メンバー 小寺彰嘱託研究員、道垣内正人嘱託研究員、白石忠志嘱託研究員 2000年)
31.「北方領土におけるコンドミニウム」(研究会主査 柳原正治嘱託主任研究員 2000年)
30.「尖閣諸島の国際法上の論点」(研究会主査 浦野起央嘱託主任研究員、2000年)
29.「フィリピンの運輸インフラに関する評価」(研究会主査 横山正樹嘱託主任研究員、1999年)
26.「諸外国による対ロシア投資」(研究会主査 久保庭真彰嘱託主任研究員、1998年)
28.「留学・研究等人的交流を通じた大量破壊兵器及びミサイル関連技術の移転の阻止」(研究会主査 伊藤憲一専任主任研究員、1999年)
27.「日露平和条約締結に関わる調査研究」(研究会主査 柳原正治嘱託主任研究員、1999年)
25.「国際法上禁止されていない行為だから生じる損害に対する補償」(研究会主査 薬師寺公夫嘱託主任研究員、1998年)
24.「効果的な紛争予防のための国連と地域的機関との間の協力について」(研究会主査 瀬崎克己専任主任研究員、1998年)
23.「日本のODA:国益と国際貢献」(研究会主査 伊藤憲一専任主任研究員、1998年)
研究会報告「日本のODA:国益と国際貢献」発表のもよう(1998年10月2日)
研究会報告「日本のODA:国益と国際貢献」発表のもよう(1998年10月2日)
22.「ASEAN諸国におけるイスラムの政治、経済への影響:日本の対ASEAN理解の促進(第3年度)」(研究会主査 中村光男嘱託主任研究員、1998年)
21.国家戦略序説」(研究会主査 神谷万丈嘱託主任研究員、1997年)
20.「予防外交と日本の役割:アクション・メニュー」(研究会座長 堂之脇光朗嘱託主任研究員、1998年)
19.「中南米地域における民主化の実態と今後の協力の可能性:日米コモン・アジェンダ『市民社会と民主化』協力のための基礎的調査」(研究会主査 稲田十一嘱託主任研究員、1997年)
18.「ASEAN諸国におけるイスラムの政治、経済への影響:日本の対ASEAN理解の促進(第2年度)」(研究会主査 中村光男専任主任研究員、1997年)
17.「ロシアにおける金融市場及び証券市場の発展」(研究会主査 久保庭真彰嘱託主任研究員、1997年)
16.「アジア原子力地域体制(アジアトム)の在り方と日本の果たすべき役割」(研究会会長 金子熊夫専任主任研究員、1997年)
15.「集団安全保障の考え方及び国連憲章下で認められる武力の行使及び武力による威嚇」(研究会主査 浅田正彦嘱託主任研究員、1996年)
14.「経済協力計画策定のための基礎調査:ジンバブエ」(研究会主査 瀬崎克己専任主任研究員、1996年)
13.「ASEAN諸国におけるイスラムの政治、経済への影響:日本の対ASEAN理解の促進」(研究会主査 中村光男嘱託主任研究員、1996年)
12.「予防外交と日本の役割」(研究会座長 堂之脇光朗嘱託研究員、1996年)
11.「ODAと総合安全保障」(研究会主査 草野厚嘱託主任研究員、1996年)
10.「旧ソ連、旧ユーゴスラヴィア及び旧チェコスロバキアの各構成国の条約、国家財産・債務及び国籍の承継の問題について」(研究会主査 森川俊孝嘱託主任研究員、1995年)
9.「アジアと原子力の再生のために『アジアトム』設立構想の提唱」(研究会会長 金子熊夫専任主任研究員、1995年)
8.「アジアにおける民主化の実態:韓国とタイについてのケース・スタディ」(研究会主査 瀬崎克己専任主任研究員、1995年)
7.「経済協力計画策定のための基礎調査:コーカサス3国」(研究会主査 瀬崎克己専任主任研究員、1995年)
6.「大口保険引受国等経済動向等調査:南アフリカ」(研究会主査 瀬崎克己専任主任研究員、1995年)
5.「ロシア極東経済における民間セクター形成の実態」(研究会主査 西村可明嘱託主任研究員、1995年)
4.「ドイツ統一に伴う旧東独領域における収用所有権返還請求権問題等に関する分析」(研究会主査 丸山英気嘱託主任研究員、1994年)
3.「経済協力計画策定のための基礎調査:南アフリカ」(研究会主査 林晃史嘱託主任研究員、1994年)
2.「アジア諸国における旧ソ連邦による援助停止の影響とわが国援助のあり方に係わる基礎研究」(研究会主査 伊藤憲一専任主任研究員、1994年)
1.「21世紀に向けての米国の東アジア政策」(岡照専任主任研究員、1994年)

研究員活動

16. 「東アジア地域統合と日本の地域政策」(袁冲客員研究員、2010年)
15. 「NBC(核・生物・科学)テロリズムと段階的予防」(ファルホード・サビーロフ客員研究員、2008年)
14. 「新・戦争論(要約版)」(伊藤憲一上席研究員、2008年)
13. 「日本とアジア太平洋地域との経済協力及び当地域の平和と発展への影響」(高海寛客員主任研究員、1999年)
12. 「統合を強める欧州に対する日本の戦略」(アレクサンドル・コステスク客員研究員、1998年)
11. 「国際経済協力の新段階と21世紀の中日経済協力」(姜暁燕客員研究員、1997年)
10. 「第3のメタファー:組織としての社会」(ユアン・スタン客員研究員、1997年)
9. 「21世紀に向かう中日経済関係」(姜暁燕客員研究員、1997年)
8. 「ファクトリーとしての国家:ソシオ・ファクトリー・モデル」(ユアン・スタン客員研究員、1997年)
7. 「カナダの東アジア政策の要としての日本」(ローラ・パケット客員研究員、1997年)
6. 「社会の安定化と改革における日本の経験:中欧諸国への教訓」(グレゴーレ・ミハイル・パンデラシュ客員研究員、1995年)
5. 「日本の経済発展過程の組織論的研究」(ブラディミール・パスティ客員主任研究員、1994年)
4. 「冷戦後日本の変革過程研究」(ナジムル・サギブ・ハーン客員主任研究員、1994年)
3. 「日本の安全保障論議の不毛さ」(ローラ・パケット客員研究員、1994年)
2. 「ルーマニアの対露関係:歴史とその教訓」(ユアン・ミルチャ・パシュク客員主任研究員、1992年)
1. 「1990年代における中日関係の展望:チャンスとチャレンジ」(楊伯江客員研究員、1992年)